エンジンピストンの形状と設定温度の関係について

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レーシングピストンの温度特性と形状に関するレポート

常温でのエンジンピストンの形状は、楕円形で台形です。

ピストンが使用設定温度になると新円で長方形の形状になる。

熱膨張を防ぐために、Si/シリコンを多く含むアルミ合金で制作されているピストンの製作には多くの経験と知識が必要です。

市販されている街乗り用のエンジンに、レース仕様のピストンを使用する際の部品価格も昔とは異なり、価格も安く個人注文にも対応したオーダーメイドでピストンキットを注文する事が出来るようになりました。

特定の製造会社に少ないロッドで個人のデザインのピストンでも注文する事が出来るので本当にオリジナルピストンの制作のハードルは下がりました。

しかし、ピストンのピンハイやスカートの形状が、著しく異なるデザインの場合は、削り出すピストン土台が無い場合は。別途、ジグを作らなければいけないケースもあります。

その他、コネクティングロッドは、I ビームまたは、Hビームのクロㇺモリブデン鋼のコネクティングロッドもお勧めです。

ニッケルクロムモリブデン鋼4340のクランクシャスとも良いと思います。

チタンコネクティングロッドも高価ですが、入手が可能です。

チタンのバルブスプリングのリテーナーもあります。


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