アルデュイーノAV マイコンC言語を使ってプログラミング練習

価格の安い ProlificのPL2303HXに、DTR#ピン機能を追加した。

アルデュイーノ/AVマイコンとC言語を使ってプログラミングの練習

今回は、3回に分けてDIY アルデュイーノを作って電子工作を作りましょう。

アルデュイーノはAVマイコンとC言語を使ってプログラミングの練習や電子工作の製作などを行う事が出来ます。

第1段は、ATMEGA328P-AUとブレッドボードを使って学習をしましょう。

必要なものは、次に記載された商品になります。

1 X ATmega328P IC Chip

1 X 16MHz Crystal Oscillator

1 X 10KΩ 抵抗器

1 X 330Ω 抵抗器

2 X 22pF セラミックコンデンサー

1 X 100nF セラミックコンデンサー (追加コンデンサー もし通信にFT232PLを使う場合)

1 X LED

1 X ブレッドボード

1 X タクトスイッチ

ブレッドボードの配線は、この様になります。

この配線にシリアルアダプターモジュールを使ってPCと通信してデーターの送信を行います。

価格の安い ProlificのPL2303HXは、5-ピンのために DTR#ピンがありません。

このような場合は、SMDチップの2番ピンに直接DTRピンのラインを増設する作業が必要です。

もし このDTR#ピンを使わないでPCとATMEGA328P 間のデーター交換を行う場合は、ブレッドボードに取り付けたタクトスイッチをタイミング良く押す操作が必要になります。

これは、面倒ですね。

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その他のシリアルアダプターモジュール/FT232RLには、

このDRT#ピンが標準で付いている6ピンタイプになっています。

このシリアルアダプターモジュールだと面倒な操作が無く、スムーズに進行します。

今回は、ProlificのPL2303HX 5-ピン シリアルアダプターモジュールに

追加のDTR#ラインを追加してみましょう。

この写真のシリアルアダプターモジュールが Prolific PL2303HX です。

赤丸の2番ピンが、DTR#ピンになります。

この場所にワイヤーを半田づけします。

繊細な作業なのでブリッジをしないように気お付けてください。

半田づけが終わったらヒートグルーガンでラインの固定をします。

これで

Prolific PL2303HXもDTR#ピン付きの6ピンシリアルアダプターモジュールの様に使用が可能になりました。

次回は、今回製作した 6ピンProlific PL2303HXと FT232マイクロUSBを使ってプログラミングを学習しましょう。

<次に続く>

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