ARDUINO IDEとアルデュイーノワンボードマイコンボード

出費を抑えて、手軽に電子工作を始めるのであればARDUINO(アルデュイーノ)をお勧めします。

アルデュイーノはAVRワンボードマイコン ARDUINO IDE 1.8.8

アルデュイーノはAVRマイコンを使って入出力ポートとUSBシリアルモジュールを持った完全自己完結型のワンボードマイコン基盤です。

ARDUINOの総合開発環境は ARDUINO IDE 1.8.8 を使う事が出きます。

ARDUINO IDEは、エディター/コンパイラー/基盤へファームウエア転送機能が付いています。

また、プログラミング用語がC言語風の構文で書かれたスケッチが使われています。

ARDUINO IDEには、多くのスケッチ例が付属しています。

このスケッチ例を使いって そのスケッチ内の値だけを変更する事によりスケッチ(プログラム)の意味を理解してスキルを向上させることも可能だと思います。

ARDUINO IDEは、短時間でスケッチ(プログラム)の内容を学習することが出来る良い環境だと思います。

今回 紹介しているブログで使っている ARDUINO IDE のバージョンは、「1.8.8」になります。

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ワンボードマイコンのARDUINO(アルデュイーノ)の種類

ワンボードマイコンのARDUINO(アルデュイーノ)にはいくつかの種類があります。

一般的なモデルは、ARDUINO(アルデュイーノ) UNO です。

このARDUINO(アルデュイーノ) UNOは、インターネットや書籍などに多くの商品説明や機能説明/使い方およびスケッチ例と説明の参考資料を見つける事が出来ます。

この事からも分かるようにグループの中で一番使いやすいモデルですね。

この他にも、同じAVRマイコン Atmega328を使っているモデルに ARDUINO NANO / ARDUINO Pro mini / ARDUINO Macro などがあります。

注意:ARDUINO Pro miniはUSBシリアルアが内蔵されていなので別途USBシリアルアダプターの購入が必要です。しかし、この為 このProminiのサイズは18mm X 33mm すごく小さな基盤になります。

また、NAMOとPromini には328Pと168 があります。

上記のARDUINO(アルデュイーノ)グループの使い方は同じなので用途に合わせて必要なモデルを購入する事をお勧めします。

ワンボードマイコンのARDUINO(アルデュイーノ)をコンピューターにつなぐ

では、アルデュイーノの基盤を購入したら、お持ちのPCにARDUINO IDEをインストールしてください。

こちらから ARDUINO IDE の入手が可能です。 → ARDUINO IDE

ARDUINO IDEのインストールが終わるとお持ちの ARDUINO ワンボードマイコンをPCに繋いでください。

PCのデバイスマネジャーを開けると ポート(COMとLPT)の続きに接続した基盤が新しいデバイスとして表示されています。

ここで新しくPCに繋いだワンボードマイコンのUSBポートのポート番号を確認してください。

ARDUINO IDEを使う場合は、ツールの中にある設定で使うボードの種類と使っているUSBポート番号を正しく指定しなけれなARDUINO IDEを始動させた時にスケッチの書き込みエラーが出ます。

このボードの種類と使っているUSBポート番号の設定は簡単です。

ARDUINO IDEのツールをクリックして使用しているボードのモデル名とポート番号にマークを付けるだけです。

この設定が終われば、スケッチ例の中にあるLEDの点滅スケッチをワンボードマイコンに書き込んでください。

ワンボードマイコンボートのLEDが点滅を始めると思います。

LEDの点滅スケッチ内の値を変更して、再度ワンボードマイコンに新しく値を変更したスケッチを書き込んでください。

LEDの点滅の状態が書き変えた値に合わせて変化して作動します。

この事が確認で来たらすべての設定は正常に行われました。

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