UV硬化型接着剤とUVライトを使って車のフロントガラスの修理

      2016/04/23

front1 UV硬化型接着剤とUVライトを使って車のフロントガラスの修理

一定の波長の紫外線を当てると短時間で硬化します

この液体接着剤は、大変に使いやすく使用目的によろ分類された種類も豊富で仕様を対応して使う事が出来ます。

初期のころは、スマートホーンのタッチパネルスクリーンの接着などに使われていたことは認知していました。

以前には、非液体フィルム型接着剤(OCAテープ)もありましたが、この商品の不便な点を改善されていると思います。


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UV硬化型接着剤は、透明度が高いので、車のフロントガラスのクラックを修理しました。

フロントガラスに15cmぐらいのヒビ(クラック)が入ったので今回紹介するUV硬化型接着剤を使って完璧に修理が出来ました。

個人でも フロントガラスを外す事もないので 問題なく短時間で修理が出来ます。

通常に使われている紫外線の波長は400nm から200nm (ナノメートル)の範囲で使用されます。
このライトの入手も簡単で、キットで持っていると大変に便利です。

この接着剤は、ガラス以外のプラスチックの様な非金属材用や金属材料にも対応しています。
また 硬化した状態に追加して接着剤と投与できるので3Dで壊れた箇所の整形にも使用できます。

1番の魅力は、使いやすい事と取り扱いが簡単と言う事でしょう。

今回は車のフロントガラスを修理しましたが、今後 この商品の使用目的は画期的に広がると思います。

少量をコンテナーに入れてライトと一緒に持ち歩き、問題が起きた時に魔法(マジック)の様に瞬時にして問題を解決すると言った事も可能です。

今週 一番お勧めの商品です。


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