簡単にできるプラスチック部品の修理と溶接作業

      2016/04/02

prastic11-e1459557465801 簡単にできるプラスチック部品の修理と溶接作業

プラスチックの部品が壊れて、割れてしまったり、一部が欠けた様な場合は半田ごてと同種類のプラスチック材料を使って溶接(接着)しましょう。

この溶接の原理は簡単です。

興味があれば、プラスチック専用の半田ごて(コテの先端チップの形状が異なり平らな面から手動でプラスチック棒を挿入する事が出来る穴が開いている)やノズルが高温になって充填されたプラスチック溶接材料を自動的に溶接個所に噴出させるプラスチック溶接機も販売されています。

壊れたプラスチック部品を修理する場合は大変に便利で簡単に壊れた部品の修理が出来ます。

個人で使う場合は、市販されている電気用の半田ごてを使って行ってください。


スポンサードリンク


溶接の場合は、温度管理が重要になりますが、できれば80Wぐらいの半田ごてがあれば完璧です。

溶接棒(媒体)は、身の回りにあるプラスチック製の製品を集めてください。

同じような種類のプラスチックが見つかれば帯状に切り取ってから、この部分を溶接用の棒としてパーツの接続に使用します。

溶接の強度を上げる場合は、ホッチキスのピンを使って割れた箇所を補強してからプラスチック溶接を行ってください。


スポンサードリンク

 - 金属技術情報