格安/簡単TIGやMIGを使わないでも個人でアルミ溶接が出来る溶接する場所も選ばない

      2016/06/13

alumiweld1 格安/簡単TIGやMIGを使わないでも個人でアルミ溶接が出来る溶接する場所も選ばない


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TIGやMIGを使わなくても簡単にアルミニューム溶接が出来ます

用意するものは、ハンドタイプのバーナーとプロパンガス又は、MAPPガスとアルミの溶接用のロッドです。

温度の管理には、無接触の赤外線デジタル温度測定器が便利です。

アルミニュームの溶接は、個人では無理だと考えてはいませんか?

この方法で、溶接した箇所の強度も十分です。 溶接中の動画は、後日 アップします。

今回 実験に使用した材料は、厚さ 1.5mmから3.0mmのアルミ板です。

プロパンガスでも あまり、加熱するとアルミ板が溶解するので2mmぐらいの厚みが扱いやすいと思います。

アルミニュームの融点は、660.3℃ です。

今回は、プロパンガスやMAPPガスを使って 210℃ ぐらいまで温度を上げてから溶接します。

5分間ぐらい、アルミニュームを加熱したら、無接触の赤外線デジタル温度測定器を使って表面温度を測定してください。

表面温度が、210℃に達したら溶接開始です。

今回、使うのは融点が下げられたアルミニューム合金(融点が低い温度に設定された)を溶接の接着剤として使います。

この専用のアルミニューム棒は、市販されているので入手は簡単だと思います。

その他には、特別に必要なものは無しで、溶接する場所を選ばずに思ったより簡単にアルミニューム溶接を行う事が出来ます。


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