アルミニュームとプラスチック製のラジエターを簡単10分で修理!

      2016/04/02

alumire1-e1459556097562 アルミニュームとプラスチック製のラジエターを簡単10分で修理!

アルミニュームとプラスチック製のラジエターを簡単短時間で修理した


アルミニュームとプラスチック材料で構成された軽く強いラジエターのプラスチックリザーバータンク部分に亀裂が入り、クーラントのリークが始まった。

車からラジエターを取り出しプラスチックリザーバータンク部分の修理を始めた。

今回のプラスチック部品の修理は、ボディショップ専用のヒートガンを使って前準備を行う事が必要です。

最初にヒートガンを使って修復する箇所を70℃ぐらいまで上げておく事が重要です。

次にクランとがリークする箇所にプラスチック用半田ごての先端を当てて必要な深さまでリザーブタンクを溶かします。

同時作業で、リザーバータンクと同じ材質のプラスチックをコテの先端チップに開けられた穴から充填していきます。

この時、リザーバータンクが完全な状態で融解している事を確認してください。


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この状態で、コテの先端チップに開けられた穴からプラスチック繋ぎ材料を充填する事により完全な状態で亀裂が修復されます。

また、冷却後の強度も十分に保たれているので、最後にクーラントのリークテストと修理箇所の表面をスムーズにすれば良いと思います。

クーラントのリークテストに問題がなければラジエターを取り外した手順と逆の手順で車に取り付けてください。

ラジエターの取り外しは、車種によっても異なりますが、プラスチックラジエターの修復は、約30分ぐらいで完了できます。


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